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![]() 「フラを気持ち良く踊りたい。 その為には単に振りを覚えるだけではなく、歌詞をしっかりと理解して表現することが大切です。 でも私たちは日本人ですから、現地に行って体感できない。だからせめて、写真や言葉で情景や雰囲気を感じて欲しい。 歌の世界を心でイメージできれば、フラの世界はもっと広がっていくものだと思います。 踊っている自分が心で感じられない想いは、見ている人に伝えることなんてできないのだから。 踊りはあなた本人の全てが現れます。一番大切なのは、フラを通じて、本来のあなた自身と向き合う心。 その為にはあなた本来の感受性や創造力を膨らませることが大事です。 私たちのハラウは特に、男性は男性らしく、女性は女性らしいフラを目指しています。 少しでもハワイに近づけるようなフラ、ハワイを感じられるようなフラ、ハワイと同じような空気感を持って踊って欲しいと思います。 |
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◆ 現在のフラ・ブームの中において、先駆者でありながら頂点であり続けている日本のトッププロ。 インターナショナルな場で活躍する一方、国内でもリサイタルや発表会、ショウ等に多数出演。 また、日本舞踊・花柳流の名取(花柳華舞麗)でもある。 ◆ 1979年よりフラを始め、83年にハラウ(教室)を発足。94年、ハワイ・ホノルルで行われた 「ワールド・インビテーション・フラ・フェスティバル」で古典舞踊・現代舞踊・ハワイ語の3部門で最高点を獲得。 99年、フラの最も権威ある大会「第36回メリーモナーク・フェスティバル」(ハワイ・ヒロ)に招待され、前夜祭にて踊りを披露する。 ◆ 以後、アメリカ本土で行われた競技会に日本人初となる二年連続の審査員、カーネギーホールで出演を果たすなど、活躍の場を広げる。 ◆ 現在、東京・乃木坂の教室(ハラウ・フラ・オナオナ・オ・カ・マイレ)で、Kumu Hula・Kamaile田中幸子の指導の下少人数制のクラスを設け、Hulaへの深い愛情と知識を一人一人に注いでいる。 確かな知識を得ることでの表現力の向上を目指し、日々のレッスンを真剣に取り組んでいる。 ◆ フラのみならずハワイの伝統文化や神話をベースにした舞台や、実在の人物を描いた舞台など、 ストーリー性のあるステージを演出し、その企画力や演出力には高い評価を得ている。 |
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| ワールド・インヴィテーショナル・フラ・フェスティバル【ホノルル・ハワイ】 |
| カヒコ[古典舞踊]・アウアナ[現代舞踊]・オレロ[ハワイ語]の3部門で最高点を獲得 |
| カ・フラ・ピコ 【モロカイ】/エ・フラ・マウ【カリフォルニア】 |
| 日本人初のゲストとして招待を受ける |
| ワールド・インヴィテーショナル・フラ・フェスティバル【ホノルル・ハワイ】 |
| ソロ及び群舞の両部門において最高点を獲得 |
| 第36回メリー・モナーク・フラ・フェスティバル【ヒロ・ハワイ】 ハラウとして前夜祭に出演 |
| 第17回クプナ・フラ・フェスティバル【コナ・ハワイ】 準優勝 |
| 第21回キング・カラーカウア・フラ・フェスティバル【コナ・ハワイ】 |
| ロコマイカイ:カヒコ・アウアナ両部門 優勝 |
| 第1回カウアイ・モキハナ・フェスティバル日本大会 総合優勝 |
| ウイラニ・フラ・コンペティション ロコマイカイ部門3位 カウアイ・モキハナ・フェスティバル本大会【カウアイ】クプナ部門3位 |
| 第2回カウアイ・モキハナ・フェスティバル日本大会 二年連続総合優勝 |
| カウアイ・モキハナ・フェスティバル本大会【カウアイ】カネ・ソロ部門優勝 |
| 第2回ジョージ・ナオペ・カネ・フラ・フェスティバル【モデスト・CA】 |
| カネアウアナ部門優勝 / カネソロ部門総合優勝 |
| 第1回ジョージ・ナオペ・カネ・フラ・コンペティション【ヒロ・ハワイ】 |
| ソロアウアナ部門準優勝 |
| 第1回パイエア・フラ・フェスティバル【八丈島】 |
| カネグループ部門総合優勝 / カネソロ部門総合優勝 |
| 第2回フラ・オニ・エ日本大会 |
| ワヒネソロカヒコ部門3位 / ワヒネグループカヒコ部門3位 |
| 第10回Ho'olaulea Japan |
| ワヒネグループカヒコ部門5位 / ワヒネグループアウアナ部門準優勝 |
| カネグループカヒコ部門準優勝 / カネグループアウアナ部門優勝 |
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